ステレオの家 (何コレ珍 4)
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最近、大変な人混みの駅の改札で、全盲のまだ若い女性を
誘導する盲導犬を見ました。
こういうところで大きな犬がいたりするとハッとしますが、
急ぐでもなく、勝手な行動するでもない・・・
ただもくもくと
主人を誘導していました。
券売機で空いてるところを探し、
どこも空いてなければ、じっと順番を待ちます。
ふと後ろを振り向くと...犬が待ってたりする
ビックリするでしょうねぇw。
トボトボと乗る方向へ去って行きましたが・・・
だいじょうぶかなぁ~っと、少し気になりましたよぉ。
ポ チ
この写真は「つくば発 野あそび日記」http://298noasobi.air-nifty.com/noasobi/2009/02/post-2c97.htmlの平左衛門さんからお借りしました。
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昨日、何年振りか?の里帰りしました^^
帰る家は無いけれど町だけね。
恵比寿のガーデンプレイスにも行ってきました。
麦酒記念館に用があって^^。
(エビスビール飲んでる人いるよ^^;さすがだねw)
お昼はビヤステーションでランチを
各種ソーセージ盛り合わせでエビスの生ビールをゴックンと。
通っていた小学校がすぐ近くに有って
前のビール工場があった頃はよく
特長有る4本煙突が見えたもんです^^。
駆け足でゆっくり、ひたるとこまで
いかなかったけど、まぁ良かったような...
子供の頃の面影は微塵も無い別な町ですが、
それでもわずかに昔のままの場所をみつけたり
すると妙に感激したりしましたよ。
ポ チ
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歌川広重が安政3年(1856年)から同5年(1858年)に
かけて描いた浮世絵で江戸名所百景「高輪うしまち」に
品川沖の「お台場」が描かれています。
このお台場というのも昔、鎖国時代だった頃に来航する
外国船防衛の為の大砲を設置する人工の台場だったのですね^^。
知ってましたか?。
東京のお台場以外にも、日本各地に台場というのはあるらしいですよ。
最初は品川沖に6ヶ所の人工の島を作ったそうですが
現在は埋め立てられ陸続きになって、海上に残ったのは
第三・第六台場だけになったそうです。
今は海浜公園などができたり、帆掛け舟の変わりに
観光船が洋上を走るレジャータウンのような様変わりです。
開国をせまった米国の象徴、自由の女神像の複製が
監視するようにあるのも皮肉な感じがしますが^^;。
ポ チ
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子供の頃、よく祭りとかの縁日が好きで
見たり、食べたり、買ったりすることを楽しみにしていました。
上の写真は昭和40年代、東京の下町で砂絵を売っているおじさん
の大道芸ですが懐かしくて雑誌からSCANしました。
水溶性の糊を筆につけ下絵を描き
その上から綺麗な各種の色の付いた砂を
おさじでサラサラとかけると
見事な富士山や花の絵が浮かび上がってくるんですね。
いくら見ていてもあきずに眺めておったもんです^^。
何色か小袋に砂を入れて糊とセットで売られていたものを
買って、自分でやってみると
あまり、絵じたい描けない頃なんで
マンガ程度のものしか出来なかったんですけどね^^;
今でもこういうもの、縁日で売られたりしているのでしょうか?^^。
ポ チ
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外で遊んでいると...
雨が降ってきた..
家に飛んで帰ると...
いつもいるはずの母がいない...
ひとりポッンと窓ぎわの廊下に座り
窓ガラス越しに、降りしきる外をぼんやりと眺めていた
だんだんと窓ガラスが曇ってくる....
人差し指で、落書きをはじめる...
へのへのもへじ....鉄腕アトム....おばQ..
やがて描き尽くし...雫となって流れはじめた....
(どこに行ったんだろう.....?)
突然、傘もささずに外へ飛び出して行く....
家の近所をあちこち探して見たが....
母はいない....
途方にくれて、よその家の軒下で雨宿り....
すると、目の前に母親が通った...
妙になつかしく見えて..
思わず涙ぐんでしまうと...
笑いながら...「どぅしたの?」と側に来た...
「なんでもないよぉー!!」
母親の傘の中...
二人並んで家に帰りました....^^。
ポ チ
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夜の8時頃、ゴミ出しに外へ出ていくと・・
暗がりのごみ捨て場の前に、人が倒れている!?。
一瞬、ギョ!っとしたが、気をとりなおして
側に寄って見ると、年配の男性がうつ伏せになって、
ハァハァ 言いながら、必死に起きあがろうとしている。
「ど、どうしましたぁ?」
「・・・・・・・・・・」
「だ、だいじょうぶですかぁ?」
「め、めんぼくねー^^;」
「酒飲んでるもんだからよぉー」
そういえば酒くさい(^^;・・・
側には新聞紙の束がゴロンと転がってた。
じゃまなので、どかそうとするとこれがすごく重い!
事情はよく聞けなかったけど、古新聞を捨てに来て、
倒れたらしい。
「家はどこですか?」
「家族の方を呼びましょうか?」
「あ、いいよぉ...大丈夫だからハァハァ...」
「家はすぐそこだし、俺は一人暮らしで」
「誰もいないからハァハァ...」
しばらく様子を見ていたが、起きあがれそうにもない..
「救急車を呼びましょうか?」
「そ、そんなことしないでもいいから...」
しかし、たとえ起きあがれて家に帰っても
一人暮らしでは、そのまま死んでしまっても困るので?
これは、救急車を呼んだほうが良いと思い・・
すぐ、自分の家に帰り電話をかけた。
初めて、救急車を頼んだが、これが結構じれったい
場所を説明しても、よくわからないので表通りまで出て
誘導してくれと言う(意外と頼りない^^;)。
で、再び外に出ると・・・
なんと!さっきのおじいさんの姿が無い(^^;
一人でとっとと歩いて帰ったらしい<アゥ
で、体裁が悪いが、またすぐ断りの電話をしましたが
「えー、もう出ちゃいましたよ」と言う。
(蕎麦屋の出前か?(^^;)
しょーが無いっしょ、無線でもなんでも連絡すれば
いいじゃないっすか(^^;(^^;と思ったが
とりあえず詫びいれましたw
しかし、あのおじぃさん大丈夫だったんだろかぁ?
それだけが心配でしたよぉ^^。
ポ チ
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前回の続きになりますが^^
ここの公園のハスは大賀ハスと言って、
昭和26年3月、千葉検見川東京大学グランド地下(現、落合遺跡)より
発見された弥生時代の蓮の実を、植物学者、大賀一郎博士が
発芽に成功したもので、その後全国に株分けされているものの
一つです^^。
大賀ハス・古代ハスは、開花・閉じるを3回くり返し、4回目の開花後、
花弁を閉じることもなく、散ってしまいます。
初開花から散るまでの間、花色は鮮やかなピンクから
次第に白色へと変化して行きます。
この大賀博士というのは特にハスに興味を持っていたらしくて
この世紀の発芽成功、以前にも1200年前の遺跡から器に
入っていたハスの実の発芽に成功しています。
しかし管理の不手際で50日で枯らしてしまったそうです。
千葉の検見川地域は戦前戦後を通じて草炭を採掘していたところで
昭和22年にたまたま作業員が縄文時代の丸木舟とカイ、数本と共に
ハスの果托を掘り出してから、学者により調査が始まりました。
ハスの権威者、大賀一郎博士は地元の学生や一般のボランティアと共に
執念の古代のハスの実を捜し求めましたが、めぼしい成果は無く
調査打ち切りギリギリの日に地元、花園中学校の
女子生徒(西野真理子さん)が
地下約6メートルの泥炭層からハスの実1個を発掘しました。
色めき立った調査団は調査を延長して、
その後1週間で2個のハスの実を発掘しています。
昭和26年、大賀博士は発見した3粒の発芽を試みましたが、
2粒は失敗に終わり。5月、残りの1粒が発芽に成功しました。
この実は最初に発見した女子生徒のものだったといいます。
昭和27年7月18日、早朝、ピンク色の花(古代ハス)が
2千年の眠りから覚め、見事に咲いたのです^^。
ポ チ
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家から歩いて30分ぐらいのところに
東京百景の一つに入る公園があるのだけれど
先日、ここで子供のとき以来という、また池に落ちました^^;w。
池といってもハス田です。
自分の目的はその先にあるアジサイ園の方だったのですが
ハス池の側で三脚をすえてトンボ?の写真を撮っている方に
話しかけられまして、気乗りしないまま相手をすることに・・。
なんでもトンボばかりを追って
何年も あちこちの公園に出かけては撮影しておられるとか。
「あなたぁ、トンボは実におもしろいですぞ」
「いくら見てても、あきることが無い^^」
「トンボの交尾なんぞは、あなたぁ、いきなりですぞ!」(何がよ?^^;w)
「あれは求愛なんてもんじゃない、レイプです」(笑 ホンマカ?)
とかなんとか色々お話してくれましたが、私も早く先に行きたかったので、
早々においとましようとしたとき
別れ際にもなお、話しかけてくるものだから、振り返り振り返り歩くうち
バランスを失ってそのまま池の淵にヨロヨロと落ちてしまったのです!。
右手にデジカメを持っていましたが、しかしこれを離しませんでした。
左腕でとっさにというか、かろうじて柵の手すりにしがみついて
右足だけがドボッと^^;ハス田の泥水の中に^^;・・・。
自分で言うのもなんだが、実にすごいかっこうに^^;
「あぁ~!、あなたぁ大丈夫ですかぁー?」と言われても
(これが大丈夫に見えますかぁぁ~^^;)と思いつつ、
なんでもないようなふりしてヨタヨタとアジサイ園の方へ行きました。
後になって腕には大きな痣ができ身体も痛くなってきました。
助けてくれる少女?もいなかったですねぇ^^;。
ポ チ
落ちるときに必死になって柵にしがみついた
時にできた痣がこれです(キモイですね)
痣ができる以前に打ち身のような内出血状態 でした^^;。
全体重を細腕1本でささえたんだからね;;。
後に残ってしまうかなぁと思いましたが・・
今はすっかり後かたもなく消えてしまいました。
運動しているわけでもないのですが、
骨折とか捻挫とかまでならなくて良かった^^。
って自慢する前に池に落ちるなよですね^^;。
おまけにポチの全身像を^^
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学生時代の同級生で、東京の駒込に喫茶店を
やっているのがいて、そこで聞いた話です。
店での衛生には十分、気を使っているそうですが
特にゴキブリにはかなり手をやいたらしく(^^;
いろいろな殺虫剤を試してみても、出てくる出てくる。
退治しても退治しても、あとから来るものにはキリがない。
ついには虫除けのスプレーをまいておく程度に、
あきらめてしまったそうです。
それでもかなり研究したらしく、ゴキブリには住み込みの
ゴキブリと通いのゴキブリがいるそうです。
この種族の違うゴキ達は非常に仲が悪く、
通いで来るゴキがやってくると、住み込みの
ゴキが総出で撃退するそうです。
しかし、通いのゴキの方が勢力が強くて勝ったりすると、
今度は通いのゴキが住み込みとなり、住み込みで居たゴキは
通いのゴキブリと、なるそうです(^^;(^^;。
最初は冗談かと思い、真面目な顔して話す友達を
しばらくは腹をかかえて笑ってしまいましたが。
虫の世界でも栄枯盛衰あるんですねぇ・・
永遠の勢力なんてものは無くて、いつか滅びる時がくるんですね。
何か?通いに転落したゴキが哀れにも思えてきますが・・・
大体、住み込みとか通いとか家政婦さんみたいですよね(^^;。
ポ チ
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